ニチアサ観察日記

主にニチアサについて書いていこうと思います。現在暫定運用です。

解禁前情報の流出について

皆様お久しぶりです。中2です。

ツイッターはこちら。フォローしていただけると嬉しいです。

五月も後半になりました。毎週プリキュアを楽しく見ている身としてはそろそろ追加プリキュアの季節だと感じています。今年は例年より3週間ほど放送開始が遅れましたが、それでもおそらくあと半月~ひと月ほどで何かしらの情報公開がされると考えています。

 

そんな追加プリキュアの情報ですが、基本的に毎年流出しています。検索して確認したわけではないですが、おそらく今年も「トロプリ 追加プリキュア」などで検索すると名前や画像や声優情報が引っかかると思います。追加プリキュアだけではなく年末の新作発表の直前にもタイトルやイメージが流出しています。そういう情報流出は勘弁していたただきたいという話をしようと思います。所謂「ネタバレ」の話です。(個人的には「ネタバレ」という言葉をこの意味には使いたくないという思いから、「情報流出」という言葉を使わせていただきます。)

 

解禁前情報流出パターン

冒頭ではプリキュアの話をしましたが、スーパー戦隊仮面ライダーウルトラマンなどの特撮コンテンツでもこの手の情報流出は頻繁に起こっています。情報流出にはいくつかパターンがあります。

・カタログ流出

・雑誌バレ

登録商標

・玩具解析

1つめがカタログ流出です。「解禁前につき無断転載禁止」と呼ばれるものが転載される現象です。ニコニコ大百科のこちらの記事も参照ください。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E8%A7%A3%E7%A6%81%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D%E7%84%A1%E6%96%AD%E8%BB%A2%E8%BC%89%E7%A6%81%E6%AD%A2

プリキュアや戦隊などの場合多数の関連玩具が販売されますが、その際に関連商品のカタログ関連各社に配布されます。そのカタログ情報がなぜか毎年のように流出します。これが流出してしまうと、未公開のキャラクター情報(名前やデザインなど)が分かってしまうこと、新キャラの登場や退場などストーリー展開も予測できてしまうため非常に嫌われています。そもそもカタログは玩具の関係各社に向けた機密文書です。流出させた人は多額の賠償金を請求されても文句は言えないです。拡散している人も同罪だと考えましょう。「解禁前につき無断転載禁止」と書かれた画像がTwitterのTLに流れてきたら、問答無用でブロックするのが良いと思います。そもそも日本語が読めない連中です。

雑誌バレも嫌な情報流出です。てれびくんやたの幼などの幼児向け雑誌をフラゲして新情報の乗っているページの写真をあげる人がいます。僕は仮面ライダージオウ放送中に、士が登場することをこのタイプの情報がTwitterのTLに流れてきたことで知りました。こちらも登場するキャラクターやストーリーが情報公表前にわかってしまうので、TLに流れてきたらブロックすることをお勧めします。書籍の内容を写真に撮ってアップロードする行為なので、立派な犯罪行為です。

プリキュアや戦隊の新作発表前に起こるのが商標バレです。新作タイトルが流出します。商標出願情報は公開されている情報である点を踏まえると、上二つとは違って犯罪ではないですが、商標出願情報を毎日チェックする人は暇なのかなぁとは思います。

関連玩具の発売後にその玩具が持っている音声や画像から追加キャラクターの情報を得るものも(厳密には「流出」ではないですが)嫌われます。追加プリキュアには特に多いパターンな気がします。キュアマシェリ&アムールの画像がミライパッド発売後にTLに流れてきた記憶があります。これも見たくない人はTwitterで流れてきた瞬間にブロックしましょう。

 

解禁前情報は、作り手サイドが解禁のタイミングを計算して決定しています。勿論作り手サイドも神様ではないので本当によくわからないタイミングでの発表もあり得ますし、関連書籍やイベントに合わせてという面もありますが、このタイミングで公表することが一番楽しい・盛り上がるというタイミングで公表タイミングは決定されていると思います。情報の流出はそれを阻害する行為です。解禁前情報の入手は、法に触れない範囲で個人として楽しむことを咎めることはできませんが、それは最大限に盛り上がるタイミングを自分で捨てていることを意味すると僕は考えています。そして解禁前情報の流出・拡散は、コンテンツを楽しむ多くのファンと作り手サイドに対する迷惑行為になります。当然カタログや書籍情報の転載なんかは犯罪行為にもなります。

情報解禁は公式サイト・公式アカウントの発信

ではその情報解禁タイミングは、何をもって情報解禁と言えるのでしょうか。答えは簡単です。「公式サイトや公式アカウントが言及したタイミング」が情報公開タイミングだと僕は考えています。今時あらゆるコンテンツがWebサイトを持っていますし、SNSやTwitterに公式アカウントを持っている場合も多いです。公式サイトや公式アカウントが言及することが情報解禁と考えてよいと思います。テレビ番組の場合は番組本編中あるいは次回予告等で放映された内容も、放映されて瞬間に解禁と考えてよいでしょう。「仮面ライダージオウ」では、過去作品の登場人物がゲスト出演することがよくありましたが、次回予告に登場した瞬間が出演情報の解禁だと自分はとらえていました(その直後に公式アカウント・公式サイトでも毎回言及がされました)。「公式サイトや公式アカウントが言及しているか」が判断基準だと思っています。

逆にソース不明の情報や所謂まとめサイトなどの個人サイト・個人アカウントの発信情報では情報解禁になりえません。また、そのような情報はガセ・デマの可能性も高いです。ソース不明の情報は信用すべきではありませんし、拡散もするべきではありません。拡散してしまったら同罪です。

自衛するしかないんです

ですが、この手の解禁前情報を流出させる人っていつまでたってもいなくならないと思います。台風とか地震とかと同じようなものです。その人が悪いのはもちろんですが、そればっかり言っても何にもならないんですね。自分で見ないようにするしかないわけです。なのでできる限りは自衛していきたいところです。僕のやり方ですけど、解禁前情報を見ないためにやってることを紹介したいと思います。

まず解禁前情報を扱う掲示板やまとめサイトは見ないことです。これはすぐにわかっていただけると思います。それから、わざわざ検索しないこと。例えば「トロプリ 追加プリキュア」などで検索すると名前やデザインが分かってしまうので、情報流出していそうな項目を検索しないのが良いと思います。YouTubeには玩具解析動画がたくさん上がっていることと思いますが、それも見ないのがいいと思います。

また、僕がたまにやっているのが、情報解禁後にTwitterで「until:」を使って検索し、結果をひたすらブロックしていく作業です。例えば「until:2020-11-26トロピカル~ジュ!プリキュア」でツイッター検索すると、2020年11月26日までに「トロピカル~ジュプリキュア」が含まれた投稿が表示されます。タイトル発表は翌日の11月27日だったので、26日までの情報は未解禁情報ということになります。そこでこの結果に表示された人をブロックしておきます。未解禁情報を垂れ流す人は基本的には常習犯だと考えられるので、以降で未解禁情報を見かけてしまうのを未然に防ぐことができます。また、検索に「filter:images」を追加すれば画像を含むツイートだけが表示されるので、特に画像を見たくない人はこちらもおすすめです。「ツイッター 高度な検索」などでグーグル検索すれば便利な検索が見つかるので、調べてみてください。

 

あと半月~1か月ほどでトロプリの追加プリキュアの情報が公開されると思いますが、僕はそれを情報解禁のタイミングで知りたいと考えています。情報解禁のタイミングで知ることが一番盛り上がるし楽しいと信じています。なんとか情報解禁のタイミングに初めて知ることができるといいなぁと思いつつ。

 

こちらの記事の内容について、正しくない箇所・間違っている箇所があったり、別の考え方があったり、他にも良い対処方法があったりする場合は、ツイッターかこの記事にコメントを頂けると嬉しいです。