ニチアサ観察日記

主に戦隊とプリキュアについて書いていこうと思います。現在暫定運用です。

最終回が近づく時期です

皆様お久しぶりです。中2です。

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2月に入って既に一週間経ちまして、魔進戦隊キラメイジャーは残り3話、ヒーリングっど❤プリキュアは残り2話となりました。キラメイジャーはゼンカイジャーに、ヒープリはトロプリにバトンが渡されます。両作品の新番組予告も流され始めました。つまり最終回が近いということです。後継作品に始まってほしいという思いと、現行作品に終わってほしくないという思い、両方の感情が訪れる複雑な時期がきたと思います。そこで今回は最終回の前後ってどんな風に思うのかについて書いていこうと思います。基本的に自分語りです。

 

僕自身はあまり「○○が永遠に終わってほしくない」「△△がやっていないと生きていけない」といった感情を抱くタイプではないです。基本的には終わるということは別の何かが始まるということであって、そうやって始まったもののなかで今までに見たことないお話に出会えるかもしれないと考えているので、その後に控えているものに楽しみが移るタイプなのかな。

プリキュア仮面ライダースーパー戦隊に関して言えば、最終回のあとは「最終回良かったな」とか「一年間面白かったな」とか(まあそういう風に思えない年もあるんですが)、よかったと思う年にはよかったなと言って迎えることが多いです。その作品全50話近くに思いを馳せながら、最終的に行きついた結末や描いてきたテーマや作品としての見どころについて振り返っていることが多いですね。それと、「言い最終回だった」と思える時って、作品として納得のできる着地点を選んだと感じているので、その着地点次第ではむやみやたらに続編を作ってほしくないと思うときさえあります。だからTwitterなどで「◇◇が終わるのつらすぎる」って言ってる人を見るとちょっと大げさに見えてしまうことがありまして。始まりがあれば終わりは必ず来るので、いい終わらせ方をしてくれる方が無為に続けられるよりもよっぽど納得できると思いますね。

あとはニチアサだったら基本的には同じシリーズの新作が翌週から放送開始されます。僕は基本的には「現行作品をリアルタイムで見るのが一番楽しい」というスタンスなので、過去作を引きずって楽しく見れるタイミングを逃すのって馬鹿らしいという思いはあります。「現行作品をリアルタイムで見るのが一番楽しい」についてはまたいつかまとめておきたいですね。

あとはたまに日常系を中心にアニメも見るのですが(今季ののんのんびよりとか、昨季のごちうさとか)、そちらに関しては原作があるので、読もうと思えば続きは読めるわけです。単行本は基本的に買いますし。もちろん、週一で同じ時間に声・音楽つきの映像として見る機会はずっと先になるだろうし、そんな機会自体もうないのかもしれないです。それでも作品自体が失われるわけじゃない。またアニメやってくれるといいなぁと思いつつも、原作を応援するってスタンスです。

 ただ、ここ1年できんいろモザイクAチャンネルが原作最終回を迎え、のんのんびよりももうすぐ原作が完結することが発表されるとさすがに「辛い」と感じたこともありました。それでも打ち切りでないのならば、その作品らしく終わりを迎えられるということでその結末を見届けるだけだと思っています。

 

とは言いつつも、キラメイジャーに関しては終わってしまうのが少し寂しいと感じている部分もありますが、キラメイジャーらしい結末を迎えられることを期待しています。ゼンカイジャーも素敵な作品になってくれると思うので、応援していこうと思います。