ニチアサ観察日記

主に戦隊とプリキュアについて書いていこうと思います。現在暫定運用です。

機界戦隊ゼンカイジャー!

お久しぶりです。中2https://twitter.com/naka_two_14 )です。

昨日1/15の正午にスーパー戦隊シリーズ45代目の作品となる機界戦隊ゼンカイジャーの制作発表が行われました。僕自身は制作発表を見ることができなかったわけですが、なにやらすごいことになっているようで。3/7(日)の放送開始が楽しみになってきました。

今回はこれまでに発表されているゼンカイジャーの情報を受けて感じたことをまとめようと思います。

デザイン面から行きましょう。12月にゼンカイジャーのデザインが発表されたとき、度肝を抜かれたように感じました。まずセンターが赤くないこと。戦隊シリーズと言えばセンターがレッドなのが通例だったわけですが、ゼンカイザーはどちらかというと白い。これは掟破りだと。その一方で、体のセンターラインには赤色もかなり使われていて、レッドっぽさもあります。イエロー、グリーン、ブルー、ピンクのラインも入っていて、「戦隊五人の力を合わせる」のようなコンセプトが見て取れます。一見戦隊っぽくないですけど、よく見ると戦隊なんだということを感じています。

それから、仲間四人がロボであること。戦隊作品といえば(作品によって人数は違いますが)「全身タイツ五人組」なわけですが、ゼンカイジャーの仲間四人はその質感がない。まさしく戦隊巨大ロボを等身大にしたものなわけです。今までも人間の姿が存在しないロボ系の仲間はいましたが、彼らも変身したら全身タイツに近い質感になります。一方ゼンカイジャーの仲間四人はむしろ、変身したらロボよりの質感になるという印象です。これには面食らいました。しかし、戦隊では「30分の終盤では巨大ロボに合体して敵を倒す」という流れが存在しているのは事実で、それを仲間に落とし込むというやり口は、面食らいつつも納得するしかないものだと感じています。

そのため、機界戦隊ゼンカイジャーのデザインは、戦隊シリーズとして見ると一見とても異質に見えて、でもその異質さの中に戦隊を詰め込んでいる、というデザインをしていると考えられます。

 

ただ、12月後半の段階では、ロボ四人が仲間とは言っても、なんだかんだで人間としての姿を獲得して、普段は人間として生活すること(ジュウオウジャーに近い感じ)を想像していました。ところが、昨日発表された声優キャストを見ると、キャリアや人気のある方々なので、人間になることはなさそうかな、あっても一話限りのゲストかな、と思っています。

 

 

機界戦隊ゼンカイジャーの放送開始が3/7なのであと一か月半。楽しみでありつつ、現在放送中の魔進戦隊キラメイジャーが終わってしまうことを寂しく思いつつも、まずは45作目を応援していけたらなと思います。