ニチアサ観察日記

主に戦隊とプリキュアについて書いていこうと思います。現在暫定運用です。

ヒーリングっど❤プリキュアは最終章へ向かう

お久しぶりです。中2https://twitter.com/naka_two_14 )です。

明日1/108:30から、ヒーリングっどプリキュアの第39話が放送されます。2021年に入って初めての放送です。こちら(『ヒープリ』第39話より先行カット&あらすじ公開! | アニメイトタイムズ (animatetimes.com))であらすじを読む限り、いよいよ最終決戦に突入するのだと思われます。昨年末には次作「トロピカル~ジュプリキュア」の情報も公開されているので、「ヒーリングっどプリキュア」の物語の終わりが近いことを予感させます。

 

そこで今回は個人的に期待する終盤の展開について書いていきたいと思います。主に敵幹部であるダルイゼンたちの行く末についてです。

近年のプリキュアでは、序盤~中盤から登場していた敵幹部とは最終決戦の前後までに和解し、ともに黒幕に立ち向かうことが多いと思います。僕の知ってる範囲で言えば、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のリオ君とビブリー。「HUGっと!プリキュア」のチャラリートやパップルさん、あとDr.トラウムも入るでしょうか。あと「スター☆トゥインクルプリキュア」のカッパード、テンジョウ、ガルオウガ。黒幕に立ち向かうとき、プリキュアは彼らとともに戦っていました。

しかし今年はそのような展開になる予兆がありません。ビョーゲンズは人間と共存する気などなく、地球が苦しむほど気持ちがいいという者たちです。プリキュアとは分かり合えない存在として描かれているように感じます。バテテモーダもネブソックもケダリーも、割と容赦なく浄化=消滅させられたように感じています。物語としての一貫性を保つのであれば、ダルイゼンたちとも真っ向から戦い浄化する、という結末に落ち着いてくれると嬉しいと思います。

また、主人公花寺のどかの過去の病気の原因はダルイゼンでした。体からダルイゼンが出て行ったからのどかは元気になれましたが、それは病気が真に完治したとは言えない状態です。花寺のどかがするべきなのは、自分の手で病気と闘い完治させる=ダルイゼンの浄化なわけです。

つまり、ダルイゼンたちの結末は、近年多くみられるプリキュアとの和解ではなく、プリキュアと戦い決着をつけること。そうなってくれると僕はうれしいと思います。

 

最終決戦が近づいてきました。残り7話、ヒーリングっどプリキュアがどのような物語を描いてくれるのかを見届けていきたいと思います。